プーケット(タイ)

プーケット(タイ)にはコロナの影響で入国禁止?〜最新の現状と今後の展望について

プーケット(タイ)にはコロナの影響で入国禁止?〜最新の現状と今後の展望について

日本でもタイ政府が入国を制限するようなニュースがメディアで取り沙汰され大きな話題となりました。

しかしながら2020年3月18日時点では、タイは入国・入域制限が行われている国・地域には含まれておらず、通常通りプーケット空港には行けるようです。

タイ政府ととしては、日本などの感染が出ている国からの入国では外出はできるだけ制限をして欲しいという希望はあるものの、実際に空港の検疫で感染と判断されない限りでは通常どおりプーケットで外出することは可能です。

しかしながら一部のYOUTUBERが動画を上げているように直近ではアジア人のプーケットでの観光客は大きく減っているとのこと。

みのり
みのり
感染国としてもできるだけ他の国に行ってコロナウイルス を撒き散らすような影響は避けたいと思っているからでしょうか。

タイ政府は入国・入域制限が行われている国・地域には3月18日時点では入っているない

*画像は3月18日時点 画像参考:外務省

上の画像は感染が発生した国から入国を制限している国の名前となっています。

隣国では韓国が含まれています。

この中にタイは含まれておらず通常どおり入国は可能となっています。

タイが日本からの入国を制限した、入国後自宅待機で外出を制限したのはウソ?

一部報道で、タイ保健省が、日本を危険感染症地域に指定、日本からタイへ入国した方について、自宅などで14日間の隔離を義務づける旨発表したと報じられていますが、当館よりタイ保健省及び外務省に確認したところ、現時点では“そのような事実はない”とのことです。

今後、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関してタイ保健省より発表等があるとのことですので、引き続き、当館のホームページ等を参照の上、最新の情報収集に努めて下さい。

なお、これまでの当館からのメールでもお知らせしているとおり、日本を含めた、国内で感染例が増加している地域からの渡航者及び14日以内にこれらの地域に滞在した渡航者については、検疫強化の対象となっており、さらにタイ保健省は、“タイ入国後14日間の自宅等における症状の観察等の協力を要請しております。”ー在タイ日本国大使館

以上のように、自宅待機を制限しているのではなく、あくまでも感染国にいた人にはできるだ自宅にいるように協力を要請していることになっています。

プーケットではアジア人の観光客は大きく現象

上の状況では実際にプーケットでは観光客が減少しており、その中でも特に感染が発生した国であるアジア人は大きく観光客が減っている状況が伝えられています。

タイでもコロナウイルスに対する対策を実施中

【バンコク=岸本まりみ】タイ政府は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国の学校とバンコク首都圏の娯楽施設を14日間閉鎖すると決めた。18日から実施する。地元メディアからは事実上の封鎖措置と報じられている。

4月13~15日に予定されていたタイの旧正月「ソンクラーン」の祝日を延期することも正式に閣議決定した。代わりとなる祝日の時期は未定。帰省によって感染が拡大するのを食い止める狙いだ。

ショッピングモールやレストラン、官公庁については通常通り営業できるとしたが、消毒や体温測定などの予防措置を徹底するよう求めた。

タイでは足元で感染者が急増しており、17日時点で177人の感染が確認されている。タイ政府は観光業への打撃を抑えるため、新型コロナの封じ込めに力を注いでいる。ー日本経済新聞

 

特にタイの首都バンコクのコロナウイルス の影響は大きくなっている。

現在コロナウイルス の影響ではタイの首都バンコクが影響を受けており、プーケットについてはまだ深刻な被害とはなっていないようです。

実際にツイッターなどで確認してみると通常どおりプーケットで観光している人はいるようです。

 

 

おすすめ情報

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です